発信は「誰か一人へのメッセージ」

『やさしいワイン学』著者の川口梓です。

「何を書けばいいかわかりません。」
本当によく聞く言葉です。

「こんなことを書いて意味があるのかな。」
「誰かに否定されたらどうしよう。」

そんな不安もありますよね。

実は私も以前、
Xで発信した自分の意見に対して、
見ず知らずの方から厳しい言葉をいただき、
発信する勇気を失いかけたことがありました。

「もう何も書かない方がいいのかな。」
そんなふうに思ったこともあります。

でも、改めて考えました。
私は、誰のために発信するんだろう?

たどり着いた答えは、

私を必要としている誰かのため。
そして、自分自身のため。

発信していると、

自分が何を大切にしたいのか。
どんな人の役に立ちたいのか。
何を伝えたいのか。

書きながら少しずつ整理されていきます。

だから発信は、
誰かに届けるためだけではなく、
自分自身を見つめ直し、
育てる時間でもあるのだと
思います。

そして、届けたい相手は、
決して「みんな」ではありません。

過去の自分でもいい。

今、同じことで悩んでいる誰か一人でもいい。

その人を思い浮かべると、
不思議と言葉が出てきます。

このメッセージも、
そんな一人に届いたら嬉しいです。

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
 
川口 梓(アズアズ)プロフィール

ワインの資格や経験を、
「学び」を「仕事」に活かしたい
アラフィフ女性の伴走者

🍷『やさしいワイン学』著者
🍷ワイン業界歴25年超
🍷WSET Diploma(2017年取得)
🍷JSAソムリエ(2004年取得)
🍷 ワイン業界人の裏方パートナーとしても活動中
板橋区在住、野球少年の母

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