伴走してくれる人がいるということ

『やさしいワイン学』著者の川口梓です。

何か新しいことを始める時、
一人で考えていると、
不安になったり前に進めないことがあります。

「これで合っているのかな」
「私にできるのかな」
「何から始めたらいいんだろう」

そんな時、隣で一緒に考えてくれる人がいるだけで、一歩踏み出しやすくなります。

私が考える伴走とは、答えを教えることではありません。

自分の中にある想いや強みを、一緒に整理し、可能性を見つけていくこと。

迷った時に話を聞いてもらう。
新しい視点をもらう。
「やってみよう」と背中を押してもらう。

そんな存在がいることで、人は自分らしい一歩を踏み出せるのだと思います。

私自身、ロールモデルがいない中で、迷いながら、試行錯誤を重ねてきました。

2021年からはWSET Diploma受験生の伴走を続け、多くの方が最終合格を実現されてきました。

その経験を通して改めて感じたのは、人は答えを教えてもらうより、「一緒に考えてくれる人」がいることで前に進めるということです。

ワインを学んだその先の働き方も、一緒に考える伴走者でありたいと思っています。

ワインの資格や経験を「学び」で終わらせず「仕事」に活かしたいアラフィフ女性に向けて発信しています🍷

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川口 梓(アズアズ)プロフィール

ワインの資格や経験を、
「学び」を「仕事」に活かしたい
アラフィフ女性の伴走者

🍷『やさしいワイン学』著者
🍷ワイン業界歴25年超
🍷WSET Diploma(2017年取得)
🍷JSAソムリエ(2004年取得)
🍷 ワイン業界人の裏方パートナーとしても活動中
板橋区在住、野球少年の母

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