英語の多読は効果があるのか?【実証実験スタート】

 

こんにちは、ワインの資格試験を目指す人のためのワインコーチ、川口 梓です。
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小学生の子どもたちに英語の絵本の読み聞かせを始めて、10日でうれしい異変が起こりました!
 
私の長男は、学校の英語の授業は参加してないから、簡単な教科書もまったく読めない6年生。4月から中学生だし、うーん、どうしたものか。。。
✓勉強なんて大きらい
✓母親と一緒に絵本を読むはずもない思春期男子
✓口ぐせは「腹へった~、なんかない?」
私は先日から、桐生凛先生のBOOK CAMPという講座で学び始めました。そして早速、小1の次男に英語の読み聞かせを始めました。わざと小6の長男にも聞こえるように。
長男は、「オレ、絵本なんかとっくの昔に卒業してるし~、日本語だったら難しい本だって自分で読めるもんね~」と、想定内の反応。
それが昨夜から急に、
「かーちゃん、オレも読みたい」
「オレに読んでくれ」
「いや、オレが読むから、読めない字を教えてくれ」
と、せがんできました。
おお、やっとスイッチが入ったな!!しめしめ^^
彼が英語の絵本を声に出して読む隣で、私は読みかたがわからない時だけフォローします。
欠乏感を与えるために「もう寝る時間だから、明日にしようよ」と、言ってみると、
「もう1冊だけ」「もう1冊だけ、お願いだから読ませてくれよ~」と、つっかえながらも、さらに読み進めます。
「あのシリーズの絵本はおもしろから、読みたくて、読みたくて、仕方ないんだよ~」と、寝る間際にも悶絶していました。
今日も「かーちゃん、絵本読もうぜ~」と、朝からノリノリ♪ 3冊ほど一緒に読んで親子で笑いました^^
まさに、凛先生の言った通りになった!
というのも、私は今、桐生凛先生の『BOOK CAMMP』で学んでいるのですが、
BOOK CAMPは、凛先生が、難関中高一貫校で、13年間、中1から高3まで6,000人の英語力を伸ばした手法を、お母さんがお家でカンタンにわが子にできるように、教えます!というすごい講座なのです。
絵本選びや読み聞かせ方のコツなどは、もちろんていねいに教えてもらえるのですが、子どもの思考力を無限に広げてあげるための質問のしかた、自ら学ぶ子どもに育てるためには?など、子育てに大切な本質を、これでもか~というほど伝授していただけるのです。
講座はオンラインで受けられるし、グループで行われるので、お母さんどうしで子どもの反応をシェアしたり、子育ての深い話に脱線したりで、友だちもできるしすっごく楽しいんです。
BOOK CAMPで学んだ方法をおうちで実践すれば、子どもに英語力がつきます。
同時に、自分で考えてたくましく生きていく力も、つけてあげることができます。
さらに、母親にも生きた英語力が身につくという、2度も3度も美味しい講座です!
この先、英語絵本の読み聞かせや読書を続けていったら、子どもたちがどんな風に変貌するのか、今からとても楽しみです。
英語教育は早いほど良いものなのはよくわかるけれど、うちはもう6年生。もう遅すぎるよね(涙)、と半ばあきらめていましたが、凛先生はおっしゃいます。
「何歳からでも、遅くはありません。この手法で学び始めて見事に伸びていった中学生や高校生を、数えきれないほど見てきましたから。」と。そして、難関校での事例をたくさん紹介してくれます。
凛先生はチャーミングながら、地に足がついた感じで頼りがいのある先生。
興味のある人は、お試し講座でお話聞いてみてください♪
『やってはいけない英語教育』
 ※画像は、桐生凛先生よりお借りしました♪
 
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