【お客様の声】不安がなくなり、安心して試験勉強に取り組めます

 

今夏にワインエキスパートを受験予定のBさんと、2回目のセッションを行いました。
Bさんは、保育園児と小学生のお子さんを持ちながら、フリーでお仕事をされているママさんです。
前回のセッションからの振り返りをしてもらったところ、この2週間は、思うように学習できなかったそう。
この半月のあいだに一度だけ、BさんにLINEで声かけをしました。Bさんから音沙汰がなかったから、学習の状況を聞いてみたのです。
実はBさんとは、息子が息子が保育園に通っているころから、信頼を寄せる友人。もう一人のグルメ友達と三人で、グループLINEで美味しいもの情報を交換し合う間がらです。
でもそのノリで、コーチとして頻繁に連絡を入れるのは、きっと本人のためにはならないでしょう。コーチとしての距離感をどうとるのが良いか、探りながらの2週間でした。
Bさんとの距離は、このくらいがちょうど良い!という頃合いがつかめた2週間でした^^
受験生の性格やコーチに求めるものは、人それぞれ。ご本人の持っている能力を最大限に発揮していただくために、おひとりおひとりに合った距離感を大切にしています。
Bさんのセッションのお話に戻ります。
この2週間に、なぜ学習が進まなかったのか、対話という形で質問をしながら、一緒に要因を探っていきます。
コミュニケーションという形で、ご自身の行動をふり返っていただくうちに、ぼんやりと見えてきました。
やりたいこと。

やったほうが良いこと。

優先したほうが良いこと。

あと回しにしたほうが良いこと。

Bさんの、これから2週間の行動が具体的に決まりました。
いざ試験を受けると決めても、やらないといけないことが多すぎて、でもいったい何から手をつけたら良いかわからず、不安で押しつぶされそうになることもありますよね。
私は、そんな受験生にワインに特化したコーチングという形で伴走します。
「できてないじゃないですか」、と叱ることもありません。
誰かと比べることはしません。
「これとあれをいつまでにやってください」、と指示することもありません。
あなたが持っている能力とやる気を最大限に力を引き出せるよう、あなたの心に寄り添います。
セッション前には画面越しでも、ちょっと曇りのあったBさんでしたが、セッションが終わるころには、Bさんらしい、春のチューリップのような笑顔が見られました^^
ワインスクールに通っていても、独学で学んでいても、受験勉強とは、しょせんは自分と向き合っていくもの。孤独な戦いになりがちな受験中に、伴走者がいることで、とても心強いものになります。
今日も頑張っているあなたを、応援しています。
ワインコーチングの詳細・お申込みは、こちらから。

 

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