ワインは冷やした方が良いのか?

何日か真夏のように暑いが続きました。

冷えた生ビールが美味しそうな陽気でしたね^^

ところで、今日飲むワインは冷やした方が良いものか、ご存知ですか?

レストランやワイン好きの方のおうちには、ワインセラーが完備されていて、ワインが適温に保たれています。

一方で、保存または熟成する場合の適正温度と、飲む時の適正温度は異なります。

すぐに飲まない未開封のワインを保存するには、13〜15度が適温です。

もし13〜15度に設定できる環境がなければ、冷暗所で保存しましょう。

冷暗所がなければ、暑い夏場は、新聞紙にくるんだ状態で冷蔵庫の野菜室に入れておくことをおすすめします。

ワインに高温は禁物です。劣化や再発酵の原因になります。


では、ワインを飲む時の適正温度は?

ワインによって大きく異なります!

★スパークリングワイン・デザート(甘口)ワイン → 6〜8℃(冷蔵庫で4〜5時間)

★さわやかな白ワイン・軽めのロゼワイン → 10〜12℃(冷蔵庫で3時間)

★しっかりめの白ワイン・しっかりめのロゼワイン → 10〜14℃(冷蔵庫で2〜3時間)

★軽めの赤ワイン → 12〜14℃(冷蔵庫で1時間)

★しっかりめの赤ワイン → 16〜20℃(冷蔵庫で0〜30分、季節や室温によって調節する)

冷やす時間がない時は、荒技ですが、ボトルごと氷水に入れて冷やしましょう^^


ワインは、適正温度で飲むのが一番美味しく飲めます!

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