オーストラリアからお越しの、ワイン好きのお客様

シドニー在住の妹が一時帰国し、久しぶりに一緒にワインを飲みました。
 
妹のオーストラリア人の旦那様が無類のワイン好き。そのためか、20代の頃はワインにまったく興味がなかった妹ですが、今では毎日飲んでいるそうです!
 
よく飲むワインは、シドニーから車で行けるエリアにあるハンター・ヴァレーのシラーズ種の赤ワインやセミヨン種の白ワインだとか。そして、ニュージーランドはマールボロのソーヴィニョン・ブランも日常的に楽しんでいるんですって。
 
オーストラリアやニュージーランドの良いワインが気軽に手に入るシドニーはうらやましいなぁと思いきや、ヨーロッパのワインが高いそうです。それもそのはず、地球の裏側に行くぐらいの距離がありますものね。
 
というわけで、妹や妹の旦那さんが来たときには、シドニーでは手に入りにくそうなヨーロッパのワインを、毎回あけてあげます!
 
今回チョイスしたのは、イタリアのヴェネト州のワイン♪
 
ピアーヴェの白ワインを口に含んだ瞬間、妹がいいました。
 
「夏の味がするワインだね。」
 
ワインの知識がゼロと言っても過言ではない妹ですが、味わいを感覚的に表現するのが上手です。
 
確かに、冬でもなく春の味わいでもなく、夏の味がしました。うーん、なぜだろう。
 
ところで、姉妹でワインを楽しめるのって、なかなか良いものです^^  
 
なぜ妹とのワインの時間が心地良いかというと、私たちは一緒に飲みながらも、いつもマイペースにワインを飲んでいるからなんです。他愛のないおしゃべりが主役です。
 
ワインの好みは人それぞれですが、中には、一緒に飲んでいる相手や他者のワインの好みを否定したり、卑下したりする人がいますよね。
 
ワインに詳しい人と飲むのは楽しいものですが、知識をひけらかしたり、他者の嗜好を否定するような人と飲んでも、一つも楽しくありません!
 
かならずしも、ワインに詳しい人と一緒に飲みたいわけではないのです。
 
ワインを楽しめる人と一緒にワインを飲むのが一番だよね、と姉妹で意見が一致しました^^
 
今年の冬あたりに、またシドニーに旅行に行こうかな♪
 

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