5月の暑い日には、太陽を感じるプロヴァンスワインを

まだ5月だというのに、30度越え。
今日は全国的に暑かったみたいですね。

こんな日には、太陽がさんさんと降り注ぐ南仏で作られた赤ワインが飲みたくなります。

Chateau des Vingtinieres
Cotes de Provence Rouge 2014

シャトー・デ・ヴァンティニエール
コート・ド・プロヴァンス・ルージュ

薄くもなく濃くもない 美しいルビー色。

香りは、フルーティではっきりとしています。


ブルーベリーやカシス、ブラックチェリーのアロマ。その奥に、白こしょうやクローヴなどのスパイス感。


ローズマリーやセージのようなハーブのニュアンスも漂います。

そう!

プロヴァンス産のワインには、ほんの少しですが、ローズマリーやミントのようなニュアンスを感じますよね!!

ニースの朝市に出ているようなハーブ・ド・プロヴァンス(ハーブミックス)を思い出します^^

味わいは、第一印象に海の潮気を感じる辛口です。地中海から吹き付ける風(ミストラル)の影響でしょう。

渋味はそれほど強くありませんが、酸味がしっかりしているからか、引き締まったスマートな味わいです。果実風味と渋味のバランスが良く、飲みやすい赤ワインです。

アルコールは13%のミディアムボディ。余韻は長めです。

渋味がそれほど強くはないので、今日みたいな暑い日の夜に飲むのにぴったりの赤ワインです^^

ハーブで香りをつけたローストポークやイワシの香草焼きなどと一緒にどうぞ!

品種は、シラー70%とグルナッシュ30%。

この生産者は、昔ながらの自然で健全なぶどう作りを目指し、月齢カレンダーを活用。化学肥料は一切使わずに、人の手を使ってこまめに土を耕して微生物を活性化させます。

今日は金曜日。仕事や家事を終えて、自宅でリラックスして飲むのに最適な1本でした。

 

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